子宮内膜症 特別コンテンツ

子宮内膜症による
お腹の痛み。
我慢しないで漢方薬で根本より改善

全国津々浦々からご相談いただいています

子宮内膜症の手術をしたくないという理由で漢方薬を選択する女性がたくさんいらっしゃいます。

和漢堂は漢方薬専門薬局として全国からご相談を受けますが、なかには遠方で店まで足を運ぶのが難しいという方もいらっしゃいました。

けれど薬機法(旧薬事法)が改正され、2014年6月12日からは新しい販売ルールにしたがい、当店で取り扱うほとんどの漢方薬はお電話などで相談したうえで発送することができます。
より多くの方に和漢堂の漢方薬をお届けすることができるようになりました。

遠くて近い漢方専門薬局の和漢堂

和漢堂の漢方薬は
全国郵送可能です

※ご来店いただけなくても大丈夫

スマホ・パソコンでのビデオ相談もできます

045-861-6321

受付時間 9:30~19:00(日祝定休)

パソコンやスマホの通信環境によっては別途通信料が発生する場合がございますのでご注意下さい。
Wi-Fi環境下でのご利用を推奨します。

毎月の辛い痛みを我慢しない

子宮内膜症とは本来子宮内に出来て剥がれ落ちるはずの内膜組織が子宮内以外の場所に増殖し体外に排出できない為に月経サイクルを重ねるたびに進行し炎症を起こすことで辛い痛みに襲われる他、不妊症の要因になる事もあります。

どなたでもなりうる可能性のある子宮内膜症

月経のある方の10人に1人(約10%)程度の割合で発症すると言われていて20~30代で発症する事が多いですが、早いと10代後半から発症する事もあり、30代~40代や閉経まで苦労される方も珍しくありません。

不妊症と診断されている方の3~40%前後の方が子宮内膜症とも言われています。

基本的には良性疾患ですが卵巣に内膜が増殖する子宮内膜性卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)の場合にはがん化する恐れがあり、特に40代以降まで続く場合は注意が必要です。

子宮内膜症の症状とは

主な症状としては、

  • 激しい月経痛他月経困難症による吐き気
  • 頭痛
  • 倦怠感
  • 食欲不振
  • 下痢
  • お腹の張り
  • イライラ感
  • 憂うつ感

などで日常生活に支障をきたす辛さがあります。

月経直前から症状が出始め、1~2日ピークを迎え、3日目以降軽減していく傾向にありますが、月経サイクルに関係なくお腹の痛みが続くようになる方もいらっしゃいます。

他にも腰痛、排便痛、排尿痛、性交痛、排卵障害、卵管癒着などがあります。

なぜ漢方薬は子宮内膜症に適しているのか

子宮内膜症には辛い症状がありますからその症状を抑えるには西洋薬でも良いのですが、それだけで内膜症が治るわけではありません。
漢方薬では症状の緩和はもちろんそれだけではなく、完治を目指して体質改善する事が出来ます。

さらに言えば、お体に合わせて調合してつくる漢方薬では服用される方の体質を改善する働きがある為、子宮内膜症の改善のみならず他にもつながりのある諸症状の改善にも働く漢方薬になるはずです。

遠方の漢方薬局よりも身近に

昔と違い、現在は電話やインターネットが 発達しているので、ご自身で良いと思う病院や薬局を 探して相談できる環境はそろっています。

漢方薬自体は昔からある伝統的な薬ですが、昔と違うのは今は電話やインターネットで全国の漢方薬局に相談できることです。

ホームページでその薬局の得意とする病気、店の雰囲気などを知り比較することができますので どこに住んでいても納得のいく薬局を自分で選ぶことができます。 店舗まで赴かずとも宅配で漢方薬を受け取ることもできます。 遠方からわざわざ足を運び、通える範囲でしか漢方薬を手に入れるしかなかった時代とは隔世の感があります。

子宮内膜症の気軽な相談相手として

風邪にかかったら自然と病院に行くように、 独りで悩まず気軽に相談していただきたい。

初めての漢方相談は少し敷居が高いと感じるかもしれません。
ですが、初めて和漢堂で相談をした患者さんが一様におっしゃるのは 「話して気が軽くなった」とか「話しただけで良くなったみたいだ」 ということです。
周囲に子宮内膜症の悩みを共有できる人がいない、分からないことがあっても聞ける人がいない多くの女性がそんな不安を抱えながら生活をしています。

和漢堂のお客様のデータ ①漢方薬の種類

私たちはまず、30分~1時間以上の時間を掛けて患者さんの話に耳を傾けます。 そして、子宮内膜症について、他のお客様はどんな風に対処しているのか、改善するための具体的な生活や食事の注意など、豊富な経験から、お客様が欲している情報をお伝えできます。

是非、気軽に相談していただき心の重荷を少しでも軽くしていただけたらと願っています。

西洋医学の治療法

西洋医学での治療は痛みに対する鎮痛剤やホルモン剤の使用、手術などが一般的になると思いますが、年齢や症状の強さ・妊娠を希望するかどうかなどによって違ってきます。

ただ、繰り返し再発しやすいこの病気に対して常に注意が必要になってきます。

さらにホルモン剤の治療などは、生理を止めることによるメリットもありますが、繰り返し使用することによっての弊害も多く、更年期症状や骨密度の低下や体重の増加、ホルモン剤をやめた後に生理が来なくなるような事も考えられます。

病変の剥離や焼灼だけでは繰り返ししてしまう事が考えられるため、子宮が無ければ内膜症にもならないと卵巣も含む子宮の全摘を迫られる方もいらっしゃいますが、生まれ持った臓器を一つ失うという事は傍目から見るよりずっと身体的、精神的に負担が大きいものです。

出来ればデメリットの少ない治療を選択したいという事で漢方薬が選ばれています。

谷津相談員による東洋医学の考え方
子宮内膜症の原因

谷津相談員

漢方では、身体のなかで「気・血・水」の三つの要素が滞りなく巡っている状態が健康であると考えます。
子宮内膜症は根本的にこれらの巡りに滞りが生まれる事でできたものと考えます。
滞りの原因としてはそれぞれにあり、個々の体質別の気血水の過不足や冷えの程度などにも関係し、激しい月経痛のほか子宮内膜症に伴う様々な症状が出てきます。

漢方薬ではこの三つの要素の流れを正常にすることで子宮内膜症ができにくい体質に改善していく事を目指していきます。
子宮内膜症のできやすい体質を三つのタイプ別に説明し、それぞれのタイプにおすすめの簡単レシピもご案内させていただきます。

<気の滞りが原因>

精神的なストレスや緊張状態が続く状況では気の流れが悪くなり内膜症ができやすくなります。 この状態の人は、いらいら、落ち込み、情緒不安定、乳房の張りなどの症状が多くみられます。

気滞が気になる方へのレシピは玉葱焼チヂミ風

<血の滞りが原因>

不規則な生活、ストレス、冷え、便秘、加工食品や脂肪、甘いものの摂りすぎ、運動不足などが原因で腹部の血流が滞り内膜症ができやすくなります。 この状態の人は、シミ(肝斑)、肩こり、冷え症、腰痛、五十肩、頭痛、胃痛、月経痛などの症状が多く見られます。

血滞が気になる方へのレシピは長茄子の焼き浸し

<水の滞りが原因>

食べすぎ、飲みすぎ、消化吸収機能の低下等が原因で体内に余分な水分や湿気がたまりやすくなることにより血の粘調が増し、血行循環の悪化を招き内膜症ができやすくなります。 この体質の人は子宮内膜症以外でも、ポリープ、いぼ、乳腺腫、甲状腺腫、腫瘍などができやすいタイプです。

水滞が気になる方へのレシピはあずき粥

同じ子宮内膜症でもタイプや体質により、適合する漢方薬が違ってきます。
しっかりとその人に合った漢方薬を選ぶことができるのが良い漢方薬局ということになります。

さらに詳しくあなたの体質タイプの診断をする

タイプ診断であなたの体質が分かったら 国際薬膳師で調理師の資格をもつ谷津相談員のレシピを見る

和漢堂のお客様のデータ ③年齢
和漢堂のお客様のデータ ④地域

漢方薬が長く飲み続けられる理由

漢方の生薬(漢方の原材料となる動植物や鉱物)はその働きによって、

上薬(じょうやく)
中薬(ちゅうやく)
下薬(げやく)

この3つにランク付けされています。
多くの漢方薬は最もランクの高い上薬を中心にして配合されます。

こう聞くと上薬は一番効き目が強く即効性のある生薬という風に思われませんか?
ところが漢方薬の場合、効果が強く即効性がある生薬は下薬とされます。

上薬
副作用がほぼないため長期間毎日服用することができる。
作用は弱いが長期間飲み続けることによって全身の状態を整え体質を強化することができる。 他の薬の副作用をやわらげる働きもある。
中薬
治す作用は穏やかで作用で、新陳代謝の活性化する。
少量を毎日服用。
用量を守れば副作用の心配はあまりない。
下薬
作用が強いため、即効性はあるが副作用のリスクも高いので多い量を長期間続けて飲むことはできない。

漢方薬の考え方からすれば西洋医学の薬はすべて下薬です。
ずっと飲み続けて健康な体を持続できるという薬ではありません。
薬のいらない健康な体を目指す時は漢方薬の出番です。

同じように見えるかもしれませんが

漢方薬局

薬剤師が必ずいる

漢方薬の製造販売許可をとることもできる

医薬品販売業者

薬剤師がいるとは限らない

薬を製造して販売することはできない
(市販品のみの取扱い)

同じ漢方薬を販売しているお店でも「漢方薬局」と「医薬品販売業者」は違います。
和漢堂は自店舗で製造した漢方薬を販売する許可をとっている漢方薬局
ですから、医薬品販売業者とは取り扱うことのできる漢方薬の数も質もちがいます。
お一人おひとりの身体に適したお薬をお出しするためには、取り扱う漢方薬の種類が豊富であることは必要不可欠です。
ご覧になっている漢方のサイトの店舗紹介ページ等でそのお店が「薬局」なのか「医薬品販売業者」なのかの記載がありますので漢方薬店選びのひとつの基準となるでしょう。

もっと漢方薬の良さを知っていただきたい。

漢方薬は、気が遠くなるほどの長い歴史をもつ人間の英知の結晶です。
本場中国では東洋医学は古くて西洋医学より劣るなどという認識は今も全くありません。
どちらも同じく重要な医学であり、両方の良いところを利用して最大限の効果を引き出すのが最善です。

日本では残念ながら、漢方薬は西洋医学で効果が得られないときの 第二、第三の手段といった印象を持たれているかもしれません。

ですが時に西洋医学を凌ぐほどの力を発揮するということを実績を持ってお伝えすることが和漢堂の使命と考えています。

私たちはこれまで積み上げてきた経験、知識、漢方薬での子宮内膜症改善のメソッドを生かし、一人でも多くの子宮内膜症患者さんのお役に立ちたいと考えています。

店内の様子を動画でご紹介

遠くて近い漢方専門薬局の和漢堂

和漢堂の漢方薬は
全国郵送可能です

※ご来店いただけなくても大丈夫

スマホ・パソコンでのビデオ相談もできます

045-861-6321

受付時間 9:30~19:00(日祝定休)

パソコンやスマホの通信環境によっては別途通信料が発生する場合がございますのでご注意下さい。
Wi-Fi環境下でのご利用を推奨します。

和漢堂ホームページでご紹介している事例はすべて日本で「医薬品」として承認されている漢方薬を利用した事例で健康食品は含んでおりません。
また漢方薬によって病気の全てが改善することを保証するものではありません。